W Hotelソウル ウォーカーヒル

a0048874_23465061.jpg今回宿泊したのは『W Hotel』です。エレベータはなぜか薄暗く、激しいネオンで彩られて天井からはなぜか無数のつり革がぶら下がっていました。

お部屋に入った瞬間、「ゲッ!」と叫んじゃいました。
ちょっとオシャレなラブホのような感じ。
赤のベッドカバーだし・・・ご覧のとおり、ツインです。
一緒に寝るのがメッチャ恥ずかしいとかそういう生娘みたいな事を言いたいのですが、
彼のイビキに耐えられなくなった時に避難場所が欲しいのでいつもツインです。
でも、目が覚めて隣にいないと寂しいので、
蹴りを入れて体を横に向かせてイビキを止めてます。

斬新過ぎるお部屋なので落ち着いて寝れるかどうか不安でしたが、
3日も過ごせば、私自身すっかり馴染んでました。

お部屋のデザインも凝っていましたが、
バスアメニティは全て【AVEDA】の物で統一されていました。
アロマの香りがなんとも上品で良かったです。
その他のアメニティも、
他のHotelでは考えられないようなとても個性溢れる物ばかりでした。

バスローブもリバーシブルでそれぞれに違う素材を使ってあって
どちらも肌触りがとても気持ちよかったです。
a0048874_23474459.jpgこれ、浴室ですがバスタブ側のロールスクリーンをUPすれば、
ガラス張りのみなのでベッドルームからは丸見えです。

お湯に浸かりながらガラスの向こうから見えるベッドルームにあるテレビを見ながらハミガキしたのが、この上ない幸せな行為でした。
また毎日、アロマを染み込ませた岩塩でブルーやグリーンの色が付いているバスソルトを外出先から帰ってきたらアイスペールに氷を山盛りにしたものと一緒にキーパーの方が何処からともなく持ってきてくれるのが粋な計らいでした。

で、この反対側にはシャワーブースとトイレがありますが、
さすがにこの二つはすりガラス仕立てでした。

このHotel、日本語が全くと言っていいほど通じません。
「KITCHEN」というHotel内のレストランで食事をしましたが、
メニューも英語のみ。(やっぱりキムチはあったよ)

お料理を持ってきたら最後に決め台詞の「Enjoy~♪」が飛び交ってたし。
あくまでも、アメリカンスタイルを崩さない姿勢がかえって私には新鮮だったし、
英語力と韓国語を試せるので鍛えられた。
ビジネスセンターとSPAは多少、日本語が通じました。

ここのスタッフ、季節によってユニフォームは若干違いますが、
ポーターはGジャンとデニムでした。
で、コンシェルジュとかは薄いイエローのシャツを着てました。
もうとにかくラフで、「W」というバッチも小さいから気を付けていないと、
普通の人にしか見えません。

以前、お正月ここに遊びに来たときは黒いセーターの様な服でした。
ロビーラウンジも近未来なイスがいくつもあって、
夜になるとDJが現れてゴキゲンなナンバーが流れてるし。
仕事の話やお見合いなんて、やってらんないような雰囲気です。

とにかく個性溢れるHotelで、
今までの概念や常識を超えた出来事に多々遭遇できるHotelでした。

こうやって振り返ると、韓国って大抵の所なら日本語メニューがちゃんとあるし、
日本語が通じるし、Hotelも当たり前だと思ってた。
でもやっぱり異国なんだから、
その国の言葉でお話できるようになりたいなって強く思う事ができた旅行でした。
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そうだ、このHotel内にある【AWAY SPA】も体験してきました。スパメニューが60種類と豊富でどれにしようか迷っていたら、予約が一杯になって翌日に改めて体験してきました。
メニューごとに質問の違う問診表みたいなのに答えるところからスタートです。

エステメニューの前にサウナやお風呂に入ることができるんですが、サウナの種類も沢山あったし、お風呂も7種類ほどありました。
赤や緑や青の色をしたお湯は何やら怪しげでしたが・・・
でも、ここのクレンジングや洗顔やボディソープはオリジナルコスメで、アロマをたっぷり使ってあってとても良かったです。
買って帰るつもりが、忘れてた・・・
屋外にはヒノキの巨大すぎる浴槽が二つと、
緑色のお湯のマッサージ風呂がありました。
屋外だし、目の前は漢江(ハンガン)という大きな川を眺めれれるのですが、
その側をビュンビュン車が走ってるから不安になり係りの人(一応自分の係りの人が付いてくれる)に「ケンチャナ?(おいおい、ここは丸見えじゃないかい?)」的なニュアンスで聞いたら、
「ケンチャナ・ケンチャナ(大丈夫・大丈夫)、さぁドウゾドウゾ」と手を引くので、
裸で練り歩き巨大すぎるヒノキ風呂の隅っこに入ってましたが、
屋外に出たのは私だけでした・・・

私が体験したエステはヨーロピアンスタイルらしい。
アロマを使ったフェイシャル中心のメニューでした。
途中で眠ってしまいましたが、
脚のマッサージが歩き疲れた私の脚にとっては至福の時でした。

ここのSPA、男性も場所は違いますが体験できます。
彼はアーユルヴェーダの筋肉の疲れやリンパの流れを正すメニューを受けていましたが、
痛いだけであまり良くなかったそうです。

エステが終ったら、薄暗いヒーリングルームのような所に移動し、
へッドンホンをして好きな音楽と6種類ほどのハーブドリンクの中から好きな飲み物を選びます。
程よい倦怠感とホッと落ち着くカモミールティーを飲みながら横たわっているのがとても贅沢に感じました。

宿泊客はジムやプールも無料で使えるそうなので、
今度また行くことが出来たらヨガのマンツーマンレッスンとワッツを体験してみたいです。

そしてそして、やっぱりゲランのエステは絶対体験したいです。
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by nina_world | 2006-05-24 23:40 | 韓国&韓国コスメ