ボビイブラウン ブラッシュ

本日は、ミスドでアイスコーヒーとポンデリング(今なら全品100円)をかじりながら本を読んできました。時間にして20分程度。楽しかった。このあと、3冊ほどスタンバッてるのでまだまだcafe通いは続きそうです。

近くの席で、口の周りにタップリコッテリと生クリームを付けたままドーナツをほお張る子供がいました。口の周りがあんなでも、子供だと何であんなに可愛いのでしょう。
美味しいだけであんな極上の笑顔をすることができるのはきっと、子供だけなのかもしれないな。
あ~身についてしまった愛想笑いと目の奥が笑ってない怪しい笑いと薄ら笑い。
子供と向かい合った席で、微笑みながらドーナツを食べ、コーヒーを飲み、手慣れた手つきで我が子の口を拭いてあげるちょっとした間が、なんとも言えない微笑ましい光景でした。
私も、5分でも10分でもあればcafeに行き本を読む事に小さな幸せを今は感じています。このママも、外に出て子供と笑顔でおやつを食べる事が、幸せを感じる瞬間の一つであればいいなって、ポエムめいた事を思いながらまた本を読む読む読む。

でもって実は、マンガも大好きです。小学生の頃は、赤川次郎の作品を読みまくったかたわらマンガもしっかり読んでました。
「りぼん」派と「なかよし」派がありましたが、私は、りぼん派でした。
『ときめきトゥナイト』に夢中になり、『月の夜、星の朝』ではキュンキュンし、『ポー一族』では今で言う、キャラを見ては萌え~となり『お父さんは心配性』で異様な雰囲気を感じた少女時代。
『有閑倶楽部』『闇のパープルアイ』(篠原千絵シリーズは不思議な感じが好き)『ホットロード』
『ボーイフレンド』『終わるHeartじゃねえ 』『彼女の彼』、『デイモスの花嫁』は通っていた接骨院で読んでて怖かった記憶が。
あ~もっともっとあるんだけど、題名が思い出せない。
高校の頃は、同じく高校生の恋愛マンガに夢中だったし。懐かしいな。

やっとコスメネタいきま~す!
ピンク系チークのジプシーは現在も進行中ですが、手持ちの中で出番が多いのがボビイの#9PALE PINKです。激しく青がタップリのピンク。a0048874_22223854.jpgパッと見では絶対選ばないような色ですが、使ってみると不思議な事にこの青味は一切感じる事もないし、仕上がりに悪影響も及ぼす事もありません。
シャネルのジュやイレールよりも粉は緩めでブラシにサッと乗ってくれるのが好きです。
フンワリと入れると、紅潮したような頬になります。濃い目に入れて華やかさが出てきます。やっぱりボビイの色物は間違いない!ドンドンとハマっちゃいます。
この上にシマーウォッシュアイシャドウのボーンを重ねると、表情に明るさが増してきます。

できれば、桜貝のようなポワンとしたチークが欲しいのですが、未だに巡りあってません。よって、このボビイで留まることなくピンクチークジプシーは続けると思います。
でも、私が求めている色って、お肌がくすんで見える事もあるギリギリの所。だから、メーカーや質感は慎重に選びたいと思ってます。そんな時のゲランなのですが・・・
潔く、サーモンピンクというか大好きなピンク×オレンジに納まればいいのですが、やっぱりピンク系も使っていきたいし。というか、使えるようなお肌でいたい。

6・7年前に、リバイタルで強く勧められたピンクチークがあり愛用していた時期がありました。実はまだ捨てずにあるんですけど、そもそもピンクチークジプシーになったのは、この頃からかもしれません。ピンクチークの可愛さや華やかさに魅せられたからだと思います。
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by nina_world | 2006-06-29 23:33 | コスメ